第9位 二十四の瞳

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壺井栄の小説を木下惠介が手掛けた名作映画。
日本映画として初めてゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞。
(これ以外では黒澤明監督の「乱」が 受賞。)その後1987年に再映画化、
1964年、1974年、1976年、1979年にはテレビドラマ化、1980年にはテレビアニメ化を果たした。


タイトル
二十四の瞳
原作・監督・
キャストなど

原作:壺井栄

キャスト: 
高峰秀子
天本英世
夏川静江
月丘夢路
井川邦子
小林トシ子 ほか

監督/脚本: 木下惠介
プロデューサー:
桑田良太郎
撮影: 楠田浩之
美術: 中村公彦
音楽: 木下忠司制
作国: 1954年
日本上映時間: 156分
上映時間:143分

ストーリー
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ小豆島の分校に新任教師としてやってきた久子。
12人いる1年生のクラスを担任する事になった。
久子にはキラキラした希望溢れる二十四の瞳が可愛らしく、
強く印象に残った。しかし久子は足に大怪我を負い学校を長期休む事に。
先生に会いたい一心で二十四の瞳は2里も歩いてお見舞いに来てくれるが、
結局久子は本校へ転任する事に。
後に本校で皆に再会するが、
キラキラした二十四の瞳は戦争のために悲しい瞳へと変わっていた・・・・・。
見どころ
高嶺秀子演ずる美しい教師と初々しい生徒の交流を通して
反戦を語るメッセージ性の強い日本の代表映画。

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