第5位 いま、会いにゆきます

th_05.jpg

市川拓司のベストセラー純愛小説「いま、会いに行きます」を映画化。
メディアミックスが排出した「世界の中心で愛を叫ぶ」に続く大ヒット作。

監督は「ビューティフルライフ」や「GOOD LUCK!!」等の大ヒットTVドラマを手掛ける土井裕泰、
美しい世界観を生み出している。



タイトル
いま、会いにゆきます
原作・監督・
キャストなど

原作:
市川拓司

キャスト:
竹内結子
中村獅童
武井証

監督: 土井裕泰
プロデューサー: 
朴木浩美、橋口一成
脚本: 岡田惠和
撮影: 柴主高秀
美術: 種田陽平
音楽: 松谷卓
制作国: 2004年日本
上映時間: 119分

ストーリー
脳の病を患う巧は28歳の時に妻と他界し、
幼い息子佑司と二人で静かに暮らす。
ところが突然妻に似た女性が現れ佑司はママが戻ってきた!
と大はしゃぎするが、彼女には記憶が全くない。
しかしそのまま3人の不思議な共同生活は始まり、
巧の妻への愛と佑司のママへの想いが
彼女の記憶を徐々に取り戻させてゆくが・・・・・。
見どころ
美しい田舎の風景を背景に眩しい位の優しい家族愛が展開されてゆく。
主演の竹内結子はこの映画で初の母親役に挑戦するが
母親らしい温かな雰囲気を醸し出している。
中村獅童、子役の武井証の演技も涙を誘い目頭が熱くなる。

関連記事

  1. 第1位 手紙
  2. 第2位 世界の中心で愛を叫ぶ
  3. 第3位 東京物語
  4. 第4位 ALWAYS三丁目の夕日
  5. 第5位 いま、会いにゆきます
  6. 第6位 火垂るの墓
  7. 第7位 ハチ公物語
  8. 第8位 砂の器
  9. 第9位 二十四の瞳
  10. 第10位 恋空

< 第6位 火垂るの墓  <<戻る | 次へ>> 第4位 ALWAYS三丁目の夕日 >


コメントする

トップページ | 泣ける邦画ランキング1~10位 | 泣ける洋画ランキング1~10位