第4位 ALWAYS三丁目の夕日

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西岸良平のベストセラー漫画「三丁目の夕日」を原作とした映画。
第29回日本アカデミー賞では
最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞(吉岡秀隆)を獲得した。

そのほかの国内の賞も総ナメにした秀作である。



タイトル
ALWAYS三丁目の夕日
原作・監督・
キャストなど

原作:
西岸良平

キャスト:
吉岡秀隆
堤真一
薬師丸ひろ子
小雪
堀北真希 ほか

監督: 山崎貴
プロデューサー: 
阿部秀司、奥田誠治
脚本: 山崎貴、古沢良太
撮影: 柴崎幸三
美術: 上條安里
音楽: 佐藤直紀
制作国: 2005年日本
上映時間: 133分

ストーリー
青森から集団就職のために上京してきた
少女六子(むつこ)は小さなおんぼろ工場に住み込みとなる。
またその工場「鈴木オート」の向かいにある駄菓子屋
「茶川商店」を営む 作家志望の茶川竜之介は
ひょんなことから男の子との共同生活が始めるが・・・・・。
見どころ
昭和初期の古き良き東京下町の様子が忠実に描かれており、
当時の人は懐かしい気持ちで一杯になるだろう。
建設中の東京タワーなども見応えがある。
人間味溢れる当時の様子を、強力な役者勢、
吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子等が更に盛り上げる。
山崎貴監督はメランコリックな雰囲気たっぷりの夕日を見事に作り出している。

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