泣ける映画 邦画ランキング
第1位 手紙
第2位 世界の中心で愛を叫ぶ
「セカチュー」の愛称で知られる大ヒット小説「世界の中心で、愛を叫ぶ」を原作とする。
2001年の初刊当所は話題にも上らなかったが、2002年に女優柴崎コウが、
ある雑誌上で紹介した事がキッカケでブレイクする。
第3位 東京物語
日本を代表する小津安二郎監督が手掛ける白黒映画。
昭和28年度の文化庁芸術祭の参加作品。
世界の映画評論家が終結して、
世界の映画のベスト10を選び出す「SIGHT AND SOUND」でも高い評価を受けている。
第4位 ALWAYS三丁目の夕日
西岸良平のベストセラー漫画「三丁目の夕日」を原作とした映画。
第29回日本アカデミー賞では
最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀主演男優賞(吉岡秀隆)を獲得した。
そのほかの国内の賞も総ナメにした秀作である。
第5位 いま、会いにゆきます
市川拓司のベストセラー純愛小説「いま、会いに行きます」を映画化。
メディアミックスが排出した「世界の中心で愛を叫ぶ」に続く大ヒット作。
監督は「ビューティフルライフ」や「GOOD LUCK!!」等の大ヒットTVドラマを手掛ける土井裕泰、
美しい世界観を生み出している。
第6位 火垂るの墓
第7位 ハチ公物語
実話「忠犬ハチ公」をもとに神山征二郎が映画化。
前年に大ヒットした「子猫物語」に続く動物ものでヒット狙いか?
との声もマスコミではあがっていたが、世間では感動作品として素直に受け止められた。
2009年にはこのリメイク版がリチャード・ギア主演で劇場公開された。
第8位 砂の器
松本清張の1960年~1961年にかけて読売新聞で連載されていた推理小説を映画化。
また4度にも渡りテレビドラマ化もされ今尚ゆるぎない人気を持つ。
ストーリーのキーポイントである亀嵩駅のすぐ近くにの神社には記念碑まで作られた。
第9位 二十四の瞳
壺井栄の小説を木下惠介が手掛けた名作映画。
日本映画として初めてゴールデングローブ賞外国語映画賞を受賞。
(これ以外では黒澤明監督の「乱」が 受賞。)その後1987年に再映画化、
1964年、1974年、1976年、1979年にはテレビドラマ化、1980年にはテレビアニメ化を果たした。
第10位 恋空
美嘉の自らの経験を描いたケータイ小説を映画化。
TVドラマの界で活躍している今井夏木が初めて劇場映画のメガホンを握った作品。
女性監督らしく、女の子の心理描写を繊細に淡いタッチで美しい田舎の風景の下、表現している。
10代、20代女性から絶大な支持を得る。




